シニアが自宅でお茶を飲みながらタブレットで動画を見る水彩イラスト

YouTube(ユーチューブ)の使い方:好きな動画を見つけて楽しむ5つのコツ

公開:2026年5月4日

※ この記事にはアフィリエイトリンク(紹介料を受け取れる広告)が含まれています。内容は、実際に使った感想をもとに正直に書いています。

「最近の若者はテレビじゃなくてYouTube(ユーチューブ)ばっかり見ているらしい」 「YouTubeって何ができるの?」 「どこから始めればいいか、さっぱり分からない」

YouTubeは、世界中の人が投稿した動画を、無料で見られる場所 です。テレビと違って、「自分が見たい時に、自分が見たい物を」 選べるのが最大の魅力。

この記事では、初めての方が 好きな動画を見つけて楽しめるようになる ための5つのコツを、やさしくお伝えします。

YouTube で見られる動画の例

「YouTubeって何が見られるの?」の答えは、ほぼ 「なんでも」 です。

テレビよりも、ずっと「自分向けの番組」が見つかります

始めるのに必要なもの

5つのコツ

コツ1. アプリを開いて、検索する

スマホの画面で 赤い三角の「▶」マーク のアプリが YouTube です。もし入っていなければ、App Store または Play ストアで「YouTube」と検索して入れてください。

開くと、画面の上に 虫めがねのマーク(検索) があります。そこをタップ。

コツ2. 見たい内容を言葉で入れる

検索欄に、見たいものの名前を入れます。例:

漢字・ひらがな・カタカナ、どれでも通じます。短い言葉ほど、たくさんの動画が表示されます

コツ3. 動画の選び方のコツ

検索結果にたくさん動画が出ますが、選ぶときの目安は:

  1. 再生回数(動画の下に「120万回視聴」などと書かれた数字)
    • 数字が大きいほど 多くの人が見た人気動画
  2. 投稿者の名前(緑色のチェックマーク付きは公式チャンネル)
    • 「NHK」「テレビ朝日」などの公式なら安心
  3. 動画の長さ(5〜15分が見やすい)

コツ4. 音量・全画面表示を活用する

動画を見始めたら:

コツ5. 好きなチャンネルに「チャンネル登録」する

同じ人が投稿する動画をよく見るなら、「チャンネル登録」 しておくと便利。

動画の下にある 赤いボタン「チャンネル登録」 をタップ → その人の新しい動画が上がったら、YouTubeのトップ画面で優先的に表示されます。

登録しなくても見られる ので、無理に押す必要はありません。

広告について

YouTubeは 無料 で使えますが、その代わり 動画の前や途中に、広告(CM) が流れます。

最初は無料で試して、よく使うようなら有料検討 で十分です。

シニアにおすすめの YouTube 活用法

1. お家カラオケ

○○(好きな歌手の名前) カラオケ」で検索すると、歌詞が出るバージョンの動画が見つかります。ご自宅で気軽に歌えます。

2. 健康体操

シニア体操 椅子」「腰痛体操」などで検索。毎朝15分の習慣 にすると体調がぐっと良くなる方が多いです。

3. 昔の歌謡曲

昭和 歌謡曲 メドレー」で検索すると、懐かしい曲が次々と流れます。料理や掃除中のBGMに。

4. 料理のレシピ

肉じゃが 作り方」で検索。手順を動画で見られる ので、料理本よりわかりやすいです。

5. 旅行番組代わり

パリ 散歩 4K」などで検索すると、現地を歩いている気分になれる動画がたくさんあります。

よくあるご質問

Q. 変な動画が出てこないか心配

YouTubeの 検索履歴に応じておすすめが変わる 仕組みです。あなたが検索したテーマに近い動画 ばかり出るようになるので、見続けていれば「自分専用のチャンネル」になっていきます。

Q. ギガ(通信量)を使いすぎる?

動画は画像より通信量が大きいです。Wi-Fi がある場所(家・カフェ) で見るのが安心。外出先でずっと見続けると、ひと月のデータ制限を超える可能性があります。

Q. テレビの大画面で見られる?

「Fire TV Stick」「Chromecast」 という小さな機械(5,000円前後)をテレビに差すと、スマホで選んだ動画をテレビで見られます。慣れてきたら検討してみてください。

Q. コメントは書くべき?

書かなくてOKです。「見るだけ」で全く問題ありません。「いいね(親指マーク)」だけ押せば、投稿者を応援できます。

さいごに

YouTubeは、自分の好きなことだけを、好きな時に見られる という、テレビにはない魅力があります。寝る前の15分、朝の体操、料理中のBGM。生活の「空き時間」を、楽しい時間に変えられる 道具です。

まずは 好きな歌手の名前を1つ検索 してみることから、始めてみてください。きっと「懐かしい!」という気持ちに出会えます。

操作で困ったら、ご家族やお孫さんに「YouTube教えて」と声をかけて みてください。みんな喜んで教えてくれます。

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